これからクリエイターが立ち向かうべき未来とは?各分野のスペシャリストが繰り広げるトーク DESIGNART Conference BRIDGE

Description

国内外のトップクリエイターが、BRIDGEのために東京に集結


東京の街全体が美術館化する10日間、DESIGNART TOKYO 2018 (2018年10月19日〜28日)開催中に行われるカンファレンス「BRIDGE」は、今、社会ではどのような変化が起きているか、この先にどのような世界や未来が訪れようとしていて、そこにデザインやアート、クリエイティビティがどのように必要とされていくかを、考え、学び、意見を交換し合う場となります。


6つのセッション WORK・TECHNOLOGY・ART・LIVING・CLOTHES・CRAFTSMANSHIPについての異なる視点を持った登壇者のクロストークを通じて、これからクリエイターが立ち向かうべき未来について新しい発見や気づきが見えてくることでしょう。

各分野のスペシャリストが繰り広げるトークをお楽しみください。


開催概要

10月20日(土)

13:30-15:00 SESSION ①:CRAFTSMANSHIP

16:00-17:30 SESSION ②:TECHNOLOGY

18:30-20:00 SESSION ③:ART

20:30- 交流会(会場:スパイラル 1F カフェ)


10月21日(日)

11:00-12:30 SESSION ④:WORK

14:00-15:30 SESSION ⑤:CLOTHES

16:30-18:00 SESSION⑥:LIVING


SESSION① CRAFTSMANSHIP

10/20(土) 13:30-15:00(受付13:00- )


さまざまな人間の仕事をテクノロジーが代行しつつある現代に、なぜクラフツマンシップが必要なのか。よいクラフツマンになるための条件とは何か。クラフツマンの姿勢にこれからの技術と向き合うためのヒントを探る。


登壇者(予定):

インゲヤード・ローマン Ingegerd Raman

皆川明 Akira Minagawa

木田隆子 Ryuko Kida


SESSION② TECHNOLOGY

10/20(土) 16:00〜17:00(受付15:30- )


テクノロジーは、生命を確保するための技術、身体を支えるための技術を越え、意識や身体の拡張を提供するステージに入りました。テクノロジーを前提とした未来はどんな世界なのでしょうか?


登壇者(予定):

塚田有那 Arina Tsukada

竹中司 Tsukasa Takenaka
太刀川英輔 Eisuke Tachikawa


SESSION③ ART

10/20(土) 18:30〜20:00(受付18:00- )


世界を見つめ直すための1つのフィルターとしてのアートを、アーティスト・アドミニストレーター・コレクターのそれぞれの視点から語ります。


登壇者(予定):

ベサン・ローラ・ウッド Bethan Laura Wood
遠山正道 Masamichi Toyama
吉野律 Ritsu Yoshino


SESSION④ WORK

10/21(日) 11:00-12:30 (受付10:30- )


これからの時代の「仕事」とはなんだろう。新しく生まれる仕事、大きく変化する働き方、クリエイティブのビジネスで発揮できるインパクトとは、どんな事なのでしょうか?


登壇者(予定):

髙橋正巳 Masami Takahashi

柴田隆寛 Takahiro Shibata

藤本あゆみ Ayumi Fujimoto

SESSION⑤ CLOTHES

10/21(日) 14:00-15:30 (受付13:30- )

ファッションは、身体防護、自己表現の手段だけでなく、テクノロジーと融合しながら次の新たな役割を担いはじめています。
ビジネスとしてのファッション、表現としてのファッションだけでなくコミュニケーションとしてのファッションを掘り下げます。

登壇者(予定):

田中杏子 Ako Tanaka

森永邦彦 Kunihiko Morinaga

イワン・プピレフ Ivan Poupyrev


SESSION⑥ LIVING

10/21(日) 16:30-18:00 (受付16:00- )


過ぎ去る日常から、気付きと発見を生み出し、未来や異なる常識を見いだす方法について、建築家やアーティストの視点から語ります。


登壇者(予定):

ハイメ・オリヴァー Jamie OliverOHLAB)

パロマ・エルナイズ Paloma HernaizOHLAB)

横川正紀 Masaki Yokokawa
下川一哉 Kazuya Shimokawa



登壇者プロフィール


インゲヤード・ローマン Ingegerd Raman

デザイナー(陶芸/ガラス) Designer (Ceramic / Glass)

Photo: Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

1943年、ストックホルム生まれ。スウェーデンの最も有名なデザイナーであり、陶芸家の一人。 彼女は国立美術大学Konstfack(スウェーデン)とIstituto Statale d'Arte per Ceramica(イタリア・ファエンツァ)にて陶芸を学ぶ。 Gustafverg、Johansfors、Skruf、Orrefors(ともにスウェーデン)など数多くの有名なセラミックやガラスメーカーのデザインを提供しています。 彼女の作品は、ストックホルムのスウェーデン国立美術館、ロンドンのビクトリア&アルバート美術館、アムステルダムのステッテリク美術館など、世界中に展示されている。 スウェーデンのデザイン界への重要な貢献を評価され、1995年にスウェーデン政府からProfessorの称号を授与された。

Ingegerd Råman (b. 1943 in Stockholm) is one of Sweden’s most renowned designers as well as a potter. She studied ceramics at Konstfack and at the Instituto Statale d'Arte per la Ceramica in Faenza, Italy. She has provided design for a number of prestigious ceramic and glass manufacturers, including Gustafverg, Johansfors, Skruf and Orrefors. Her works are displayed globally, including Nationalmuseum in Stockholm, Victoria & Albert Museum in London and the Stedelijk Museum in Amsterdam. In recognition of her significant contribution to Swedish design, Ingegerd was awarded the Professor’s title by the Swedish government in 1995.



皆川明 Akira Minagawa
minä perhonen代表、デザイナー
Designer, founder of minä perhonen

photo: takashi okano

1967年東京生まれ。1995年に「minä(現minä perhonen)」を設立。産地と連携しながら精力的にテキスタイルの開発に向かい、ものづくりを展開。テキスタイルデザイナーとしてKvadrat社(デンマーク)やKLIPPAN(スウェーデン)などにデザインを提供するほか、イタリアの陶磁器ブランドRichard Ginori社のコレクションデザインやダンス・演劇の衣裳、また金沢21世紀美術館をはじめとするスタッフユニフォームや新聞・雑誌の挿画も手がける。2018年、デザインやディレクションで参加した宿が2軒オープンした。


Born in 1967, Tokyo. Started the fashion label in 1995.

With admiration for thoughts laid behind creation and the sense of beautiful aging,

he designs fashion and interior products around textile conception with hand-drawn patterns in pursuit of timeless value.

As a textile designer, he designs for Kvadrat the Danish leading textile company, KLIPPAN the Swedish home textile manufacturer, and explores collaborations with home furnishing world such as Artek, Maruni Wood Industry and Richard Ginori.

In 2018, he designed 2 small luxury hotels in Japan.


木田隆子 Ryuko Kida

エル・デコ』 ブランド・ディレクター(株式会社ハースト婦人画報社
編集者・ジャーナリストの立場から長年にわたりライフスタイルやインテリア、デザインの分野にかかわる。ミラノサローネ、メゾン・エ・オブジェなど海外見本市のみならず、豊富な海外取材の経験をもとに、世界の最新トレンドを発信。グローバルなネットワークを生かして、日本のデザイン、ライフスタイルの海外への紹介も行う。『フィガロジャポン』(現・CCCメディアハウス)の副編集長、『Pen』(同社)の編集長を経て、2005年よりハースト婦人画報社にて『ELLEDECOR』の編集長に。2014年より『ELLEDECOR』ブランドディレクターに就任、現在に至る。その間、ジャパンブランドの審査員を歴任。現在は日本の伝統工芸、伝統産業、先端技術とインターナショナルなデザイナーのコラボレーションで新たなデザインを生み出す、JC(ジャパンクリエイティブ)のボードメンバー。

Ryuko Kida - Brand Director, EL DECOR
"ELLE DÉCOR” BRAND DIRECTOR (HEARST FUJINGAHO)
Kida has been involved in the fields of lifestyle, interior and design for many years as an editor / journalist . After deputy editor-in-chief of "Figaro Japon" and editor-in-chie "Penn" editor (both CCC Media House and former Hankyu Communications), she had in charge of the editor-in-chief of "ELLE DÉCOR” Japanese version (HEARST FUJINGAHO) from December 2005. Current title from July 2014, continues until the present. Currently a board member of JC (Japan Creative) that creates new designs through traditional Japanese crafts, traditional industries, advanced technology and collaboration of international designers.

塚田有那 Arina Tsukada

編集者、キュレーター

http://boundbaw.com/

編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。「領域を横断する」をテーマに、編集・執筆、企画キュレーション、モデレーターなど幅広く活動する。想像力を拡張し、ビジョンを現実世界に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム「一般社団法人Whole Universe」代表。サウンドアーティストevalaによる「See by Your Ears」のディレクターとして様々な音と都市のプロジェクトを展開。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。11年、ロサンゼルス開催「Little Tokyo Design Week」のコーディネートを担当、同年、第15回文化庁メディア芸術祭事務局に従事。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務め、年4回にわたるアーティストの展示を企画。同年より、「超ひも理論知覚化プロジェクト」などを推進するMIMIR Projectを始動。近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』、編著に『メディア芸術アーカイブス』『インタラクション・デザイン』など執筆歴多数。

Journalist, Curator. The editor in chief of Web media “Bound Baw” featured Art & Science since 2016. Founder of Whole Universe Association. The director of Sound Art project “See by your ears“ of a Japanese artist Evala. Exploring the new possibility between Art with Science and the multidisciplinary fields, so engaging in the broad-based approaches such as organizing a conference, exhibition, media-produce and others. The writing books are “ART SCIENCE is,” “Media Art Archives.“

竹中司 Tsukasa Takenaka

株式会社アンズスタジオ 代表取締役 AnS STUDIO inc.  http://www.ans-studio.com/
株式会社アットロボティクス 代表取締役 aT ROBOTICS inc.  https://www.at-robotics.jp/


武蔵野美術大学修士課程修了後、同大学助手、講師を経て、2005-2008年、ブリティッシュコロンビア大学大学院客員講師。現在、慶応義塾大学大学院及び東京藝術大学大学院 講師(非常勤)。2009年、世界に先駆けてコンピュテーショナル・デザインを専門とする「アンズスタジオ」を岡部文と共同設立。2016年、ロボットを活用した次世代の生産・施工を実践する「株式会社アットロボティクス」を設立。代表取締役を務める。コンピュータとロボットを自由に且つ繊細に扱いながら、手の仕事を越えた新しい時代の「豊かさ」を創造する活動を続けている。

After graduating the Masters course at Musashino Art University, started his career as an assistant and lecturer at the university, and a visiting lecturer at the graduate school of University of British Columbia, 2005-2008. Co-founded AnS Studio 2009. Established aT Robotics inc. in 2016, Representative Director, part-time Instructor at Keio University and the Graduate School, Tokyo University of the Arts.

太刀川英輔 EISUKE TACHIKAWA
NOSIGNER代表/創業者 NOSIGNER Representative / Founder

©八田政玄

太刀川英輔は、デザイン活動体「NOSIGNER(ノザイナー)」の代表。デザインストラテジスト。
形を通して関係性をつくること(デザインの社会実装)=デザインを新領域に適用し、自然で率直な美しい未来の形をつくる。
発想の仕組みを解明すること(デザインの知の構造化)=発想と創造の仕組みを解明し、社会の進化を生み出すような未来の天才を増やす。
この2つの目標を実現するために、デザイン発想を生物進化から学ぶ「進化思考」を提唱している。デザインの背景にある生態を解明し、未来にとって本当に価値のある発想が、なるべく早く実現される世界を目指している。進化思考の提唱者として、デザイン発想と創造的な敎育を、会社、NPO、大学などの研究機関に提供している。

Eisuke Tachikawa is a design activist, representative at NOSIGNER. A design strategist.
Build relationships through design (social implementation of design)= Apply design to new areas, build a naturally straightforward beautiful vision for the future.
Clarifying the idea of the structure (structuring knowledge of design)= Clarify the idea and creation of the structure, increase the number of change makers by producing society’s evolution of the future.
To actualize these two goals, he advocates "evolution thinking" to learn design through biological evolution. Clarifying ecology found in the background of design, the aim is to actualize truly valuable ideas for the future, as soon as possible. Eisuke Tachikawa provides creative education through workshops for universities, NPOs and companies as a philosopher who explores the ideal form of evolutionary design thinking.

ベサン・ローラ・ウッド Bethan Laura Wood
アーティスト&デザイナー
http://www.bethanlaurawood.com/

1983年イギリス生まれ。ロイヤル カレッジ・オブ・アート修了後スタジオを設立。
家具や照明、アクセサリーデザイン、ウィンドディスプレイなど幅広い方面で才能を発揮している新進気鋭の注目アーティスト。
ファッションブランドとのコラボレーションも多数行い幅広い分野で活躍中。2018年、ペリエ ジュエとのパートナーシップを発表し、ペリエ ジュエに触発されたシャンパーニュの為のアート作品”HyperNature"(ハイパーネイチャー)を発表する。デザイナートでのエキシビジョンが世界初のお披露目となる。

Since graduating with Master degree in 2009 from Design Products at the Royal College of Art, Bethan has built a multidisciplinary practice characterized by material investigation, artisan collaboration, and a passion for colour and detail.
Her largest work to date, this collaboration with Maison Perrier-Jouët is a fantastical, immersive experience that will add a touch of enchantment to Design Art Tokyo.
The artist explains: “Nature has always been an important factor in my work. Observing the hyper nature that Maison Perrier-Jouët encapsulates inspired me a lot. With this creation, I hope to have captured the joy, vibrancy and unexpected intensity that I found in the Art of the Wild. I have also tried to enhance the fantasy element to highlight the luxurious, momentous occasions on which we drink champagne.”

吉野律 Ritsu Yoshino
アジアン・カルチュラル・カウンシル (ACC) 日本オフィス ディレクター
Director, Japan, Asian Cultural Council

1999年 - 2005年 金沢21世紀美術館に学芸アシスタントとして勤務。展覧会開催におけるアドミニストレーション業務を通じ、社会貢献としての文化活動、および作家活動支援の重要性を認識。2005年 - 2009年 公益財団法人三宅一生デザイン文化財団にて「21_21 DESIGN SIGHT」展覧会コーディネーター。2009年9月よりアジアン・カルチュラル・カウンシル (ACC)に勤務。現在、日本オフィスディレクター。

In 1999-2005th, worked as a curatrial assistant at the 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa. Through the administration work at the exhibition, she’d be aware of the importance of cultural activities as a contribution to society and supporting artist activities. In 2005-2009th, Issei Miyake Design Culture Foundation "21_21 DESIGN SIGHT" Exhibition coordinator. Since September 2009 she worked at the Asian Cultural Council (ACC). Currently Japan Office Director.

遠山正道 Masamichi Toyama
株式会社スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。
Born in Tokyo in 1962. After graduating from the depertment of Commerce, Keio University, Toyama joined Mitsubishi Corporation in 1985. In 2000 established Smiles Inc. , assumed President and Representative Director.
Currently providing service "Soup Stock Tokyo", a tie shop "giraffe", a select recycle shop "PASS THE BATON", a family restaurant "100 spoons", contemporary food & liquor "PAVILION", a bento specialized shop "Hake soysauce Nori-ben Yamanobori".
"Expanding the value of living" as a corporate philosophy, and proposing a way of modern new life without being bound by the established concepts and the framework of the industry. In recent work "Decided to succeed" (Shincho Bunko), "Business model of doing what you want to do - the path of PASS THE BATON" (Kobundo).

Smiles : http://www.smiles.co.jp/
Soup Stock Tokyo : http://www.soup-stock-tokyo.com/
giraffe :http://giraffe-tie.com/
PASS THE BATON: http://www.pass-the-baton.com
100本のスプーン: http://100spoons.com/
PAVILION:http://www.pavilion-tokyo.com/
遠山正道のブログ: http://toyama.smiles.co.jp/


髙橋正巳 Masami Takahashi
WeWork Japan ゼネラルマネージャー / General Manager WeWork Japan

シカゴ大学卒業後、ソニーに入社。2007年パリ転勤。2011年に INSEAD で MBA を取得後、シリコンバ レーで勤務し、ベンチャー企業の発掘、買収・投資案件に従事する。2014年に Uber Japan 入社、執行 役員社長として日本における事業展開を牽引。東京で Uber Eats を立ち上げ、過疎化が進む地域で住 民の移動を支える実証実験を手がける。2017年に WeWork Japan 入社、ゼネラルマネージャーに就 任。

Masami Takahashi joined WeWork Japan in 2017 as General Manager. Previously, he served as President of Uber Japan, spearheading the Japanese operations while launching various lines of business, including UberEATS in Tokyo and pilot programs in rural areas. Prior to that, he spent over 10 years at Sony in Tokyo, Paris, and the San Francisco Bay Area, taking on roles in marketing, product management, and corporate development. Masami holds a BA in Economics from the University of Chicago and a MBA from INSEAD, and is trilingual in English, Japanese, and French.

柴田隆寛 Takahiro Shibata
編集者 EDITOR


www.mountainmorning.jp
講談社『HUGE』の編集を経て、マガジンハウス『& Premium』 のエグゼクティブディレクターに就任。創刊から約3年半にわたり同職を務める。2015年に編集事務所Kichiを開設。紙媒体からweb、イベントまで領域を問わず横断的に活動している。主な編著書に『TOOLS』、『リサ・ラーソン作品集』、『ビームスの神戸』、編書に『柚木沙弥郎 92年分の色とかたち』『恐竜人間』(写真・藤代冥砂、恐竜制作・下田昌克、詩・谷川俊太郎)などがある。

After joining as an editor on Kodansha "HUGE", he became the executive director of "& Premium”(The Magazine house), he continued his job for about three and a half years. Opened editorial office Kichi in 2015, are crossing from paper medium to web, event and wide range of works.
In his the main editorial books "TOOLS", "Lisa Larson work collection", "BEAMS EYE on KOBE", in the edition "SAMIRO YUNOKI styles and archives" "Dinosaur human" (Photo・Fujishiro Meisa, dinosaur Production・Masakatsu Shimoda, Poet・Shuntaro Tanikawa) and others.

藤本あゆみ Ayumi Fujimoto
一般社団法人at Will Work 代表理事 / Plug and Play Japan株式会社 Director, Marketing / Communications
at Will Work, Representative Director / Plug and Play Japan, Director, Marketing / Communications
https://www.atwill.work/
http://japan.plugandplaytechcenter.com/

2002年キャリアデザインセンター入社。入社3年目に当時唯一の女性マネージャーに最年少で就任。2007年4月グーグルに転職。人材業界担当統括部長を歴任。「Women Will Project」のパートナー担当を経て、同社退社後2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立。その後株式会社お金のデザインを経てPlug and Play Japan株式会社にてマーケティング/PRを担当。

Started career at Career Design Center Co., Ltd, then joined Google Inc. (Now, Google LLC) in 2007, as a part of planning the digital marketing introduction support and establishing the advertising sales team. After worked as an industry head of HR industry, Partner Lead for Womenwill Project, founded at Will Work in 2016. Also, work as a Marketing/Communications in Plug and Play Japan.

田中杏子 Ako Tanaka

NuméroTOKYO 編集長 Editor in Chief of Numéro TOKYO
Ako TANAKA - Instagram
Numéro - Instagram
Numéro TOKYO- 公式WEBサイト


10月30日生まれ。ミラノに渡りファッションを学んだ後、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで、雑誌や広告などに携わる。帰国後はミラノでの経験を活かし、フリーランスのスタイリストとして活動。流行通信やELLE JAPONの契約スタイリストを経て、VOGUE NIPPON創刊時より編集スタッフとして参加。ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−の職を2年間兼務するなど多方面で活躍。2005年11月より Numéro TOKYO編集長に就任し、1年半の準備期間を経て、2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクションなども行う。
著書『AKO’S FASHION BOOK』

Ako Tanaka was born in Octorber 30th. After studying fashion in Milan, Tanaka is involved in magazines and PR under the fashion editor who is active in the front lines. After returning to Japan, participated as an editor “Ryutsu-tsushin magazine”, “ELLÉ JAPON” contract stylist, and “VOGUE NIPPON”. And also in charge of a fashion director of Shiseido "Maquillage" campaign for two years. Editor-in-chief of Numéro TOKYO since November 2005, first published in February 2007 and up to the present. Not only as an editor-in-chief, but also styling magazine's fashion page, advisors and direction of other brands.

森永邦彦 Kunihiko Morinaga

ANREALAGE デザイナー


1980年、東京都国立市出身。早稲田大学社会科学部卒業。バンタンデザイン研究所卒業。03年アンリアレイジ設立。05年「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞。同年、06S/Sより東京コレクションに参加。11年、第29回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。14年、15S/Sよりパリコレクションデビュー。15年、フランス服飾開発推進委員会主催の「ANDAM fashion award」のファイナリストに選出。展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を開催。

Kunihiko Morinaga was born in 1980 in Tokyo. He studied sociology a Waseda University and went to Vantan Desing Academy. Anrealage launched in 2003. Wins the Avant-Grand Prix at Gen Art 2005 in NY.
Tokyo collection debut in S/S2006. Award the 29th Mainichi Fashion Grand Prix Newcomer’s Prize in 2011.
He was selected as an ANDAM Fashion Awards finalist in 2015.
Anrealage held on Exhibition “A REAL UN REAL AGE”in 2017.



イワン・プピレフ Ivan Poupyrev

Google Inc. エンジニアリング・ディレクター

http://www.ivanpoupyrev.com/
@ivanpoupyrev - Twitter
Ivan.poupyrev - Facebook
Ivan-poupyrev - LinkedIn

受賞歴のある科学者、デザイナー、テクニカルリーダー。 インタラクションデザインの最前線で働く彼は、日常のオブジェクト、デバイス、生活環境にデジタルと物理の現実を融合させている。現在、Google Inc.のエンジニアリング・ディレクターを務め、GoogleのAdvanced Technology and Projects(ATAP)グループにおける今後のデジタルライフスタイルの相互作用技術に重点を置いた取り組みをリードしている。 ウォルト・ディズニー・イメージング・リサーチ部門と東京のソニー・コンピュータサイエンスラボでの研究成果はACM SIGGRAPHやCHIなどの主要な学会で出版され、New York Times、WIRED magazine、Time、MIT Technology Reviewなど数々の賞で表彰されている。 ファストカンパニー誌は「世界で最も優れたインタラクションデザイナーの一人」と評している。 国立広島大学にて工学博士号を取得。

Dr.Ivan Poupyrev is an award­-winning scientist, designer and technical leader. Working at the forefront of interaction design, he blends digital and physical realities in everyday objects, devices and the living environment.

Ivan is currently Director of Engineering at Google Inc. where he leads efforts focused on interaction technologies for our future digital lifestyle within Google’s Advanced Technology and Projects (ATAP) group. Previously at Walt Disney Imagineering Research Division and Sony Computer Science Labs in Tokyo, his work was published in leading scientific conferences such as ACM SIGGRAPH and CHI, received critical acclaim in the press including New York Times, WIRED magazine, Time, and MIT Technology Review and was recognized with numerous awards. Fast Company magazine described his as “one of the best interaction designers in the world.” Ivan received his Ph.D. in Engineering from Hiroshima University in Japan.


ハイメ・オリヴァー Jaime OliverOHLAB)

OHLABディレクター。デザイン、建築実践、都市戦略を通じた現代社会の都市分析と文化研究を専門としている。ETSAB(バルセロナ建築大学)にて建築学を学び、ニューヨークのコロンビアにて修士号を取得。 自身のオフィスを設立する以前はOMAなどの建築事務所でニューヨーク、北京、上海で9年間の専門家としての経験を積む。 IE建築デザインスクール(マドリッド)にて「デザイン設計学」、「小売業・学習環境講座」の教鞭を執る。

Jaime Oliver
is director of OHLAB, an office devoted to urban analysis and cultural research of contemporary society through design, architectural practice and urban strategy. Jaime received his diploma in Architecture from the ETSAB in Barcelona and Master degree from Columbia University in New York. Prior establishing his own office he gained 9 years of professional experience in New York, Beijing and Shanghai working in architectural offices such as OMA. He is Design teacher at the Master in Design for Work, Retail and Learning environments from the IE School of Architecture.


パロマ・エルナイズ Paloma HernaizOHLAB)

OHLABディレクター。デザイン、建築実践、都市戦略を通じた現代社会の都市分析と文化研究を専門としている。ETSAM(マドリッド工科大学)において建築学士号、ニューヨークのコロンビア大学にて修士号を取得。自身のオフィスを設立する以前はOMAなどの建築事務所でニューヨーク、北京、上海で9年間の専門家としての経験を積む。 IE建築デザインスクール(マドリッド)にて「デザイン設計学」、「小売業・学習環境講座」の教鞭を執る。

Paloma Hernaiz
is director of OHLAB, an office devoted to urban analysis and cultural research of contemporary society through design, architectural practice and urban strategy. Paloma received his diploma in Architecture from the ETSAM in Madrid and Master degree from Columbia University in New York. Prior establishing his own office he gained 9 years of professional experience in New York, Beijing and Shanghai working in architectural offices such as OMA. He is Design teacher at the Master in Design for Work, Retail and Learning environments from the IE School of Architecture.


OHLABについて About OHLAB
OHLABは、デザイン、建築実践、都市戦略を通じて現代社会の都市分析と文化研究に特化したオフィスです。 Paloma HernaizとJaime Oliverが率いるOHLABは、もともと上海に設立され、マドリードを経て現在はパルマ・デ・マジョルカにあり、建築家とインテリアデザイナーによるチームが様々な規模・条件の国際プロジェクトに取り組んでいます。彼らの作品は、専門/一般メディアを問わず世界的に広く出版されており、近年、世界建築賞、INTERIOR DESIGN ベスト・オブ・イヤー、Great Indoor Awardsなど数々の賞を受賞しています。

OHLAB is an office devoted to urban analysis and cultural research of contemporary society through design, architectural practice and urban strategy. The office, directed by Paloma Hernaiz and Jaime Oliver, was originally established in Shanghai, moved to Madrid and currently its main office is in Palma de Mallorca where a varied team of architects and interior designers are working in international projects of very different scales and requirements. Their work has been published extensively worldwide in specialized and general media and in recent years it has received numerous international awards such as World Architecture Festival, Best of the Year Awards from New York or Great Indoor Awards.


横川正紀 Masaki Yokokawa

株式会社ウェルカム 代表 WELCOME Co., Ltd CEO


1972年東京生まれ。2000年に株式会社ジョージズファニチュア(現・ウェルカム)を設立。CIBONEやGEORGE’Sなど複数のライフスタイルブランドを展開。2003年にDEAN & DELUCAの日本での展開をスタート。2007年以降は六本木の国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」をはじめ、公共施設やコンセプトストアのディレクション業務、コンサルタント業務なども行う。2012年に食とくらしをテーマにした「TODAY’S SPECIAL」をオープンするなど、衣食住の垣根を越えた新たな試みを重ねて「味わいあるくらし」を提案している。

Born in Tokyo in 1972. Established George's Furniture Co. (now · Welcome Co., Ltd.) in 2000, that dealed with multiple lifestyle brands such as CIBONE and GEORGE'S. He started a business in Japan of DEAN & DELUCA from New York in 2003. Beyond the fence of food, clothing and shelter, he propose "a tasteful life" by a new attempt.

下川一哉 Kazuya Shimokawa
株式会社 意と匠研究所 代表  Ideas & Crafts Lab Co, Ltd. CEO,Producer,Editor

1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。1994年に日経デザイン編集に配属。2008年より編集長。2014年3月31日に日経BP社を退社、4月に意と匠研究所を設立。2014年~2016年、佐賀県有田焼創業400年事業デザインディレクター。2016年からLEXUS NEW TAKUMI PROJECTサポートメンバー。2018年よりピースクラフツSAGAクリエーティブディレクター。
Born in Saga, 1963. After graduated Economics major, Waseda University, joined Nikkei McGraw-Hill, Inc. (current Nikkei Business Publications, Inc.) in 1988. Moved to design-editrial room in 1994, assumed editor-in-chief from 2008. After leaving Nikkei BP in March 2014, he founds Ideas & Crafts Lab Co, Ltd. in April. Design director of the Arita ware opened 400th anniversary project from 2014 to 2016. And also a support member of LEXUS NEW TAKUMI PROJECT from 2016, creative director of Peace Crafts SAGA from 2018.


Peatix購入者特典
Peatixにて事前にチケットをご購入いただいた方に優先で、DESIGNART オリジナルデザインによるMOLESKINE(モレスキン)のクラシック ノートブッ ク ハードカバー ブラック(L)を差し上げます。
また、ご来場の皆様にAPOLIS(アポリス)とのコラボによるDESIGNART TOKYO 2018 オフィシャルバッグを差し上げます。


1) MOLESKINE:クラシック ノートブック ハードカバー ブラック (L)
Peatixにて事前にチケットをご購入いただいた方に優先で、伝説のノートブックを現代に甦らせ、瞬く間に世界的ブランドに成長した
モレスキンのベストセラーアイテム、MOLESKINE(モレスキン)のクラシック ノートブック ハードカバー ブラック(L)を差し上げます。
今回、DESIGNARTのロゴを配した限定版です。2,900円(税抜)


2)ご来場の皆様に、APOLISとのコラボによる 初のオフィシャルバッグをプレゼント!
DESIGNART TOKYO 2018 期間中の街歩きに最適なオリジナルバッグを、この秋、日本にローンチするAPOLIS(アポリス)とのコラボレーションによって制作しました。ロサンゼルスに拠点を構えるAPOLISは、機能性の高さやシンプルなデザインはもとより、世界規模で雇用をつくることをミッションに活動をするなど、その哲学や理念も素晴らしいブランドです。今回エクスクルーシブにつくられたDESIGNARTのロゴ入りサコッシュバッグは、このブックレットがちょうど入る大きさ。期間中の街歩きの強力な相棒になってくれそうです。

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#380135 2018-10-18 13:43:02
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Oct 20 - Oct 21, 2018
[ Sat ] - [ Sun ]
1:30 PM - 6:00 PM JST
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Venue
青山|スパイラル 3Fホール
Tickets
一般_全プログラム通しチケット ¥12,000
一般_① CRAFTSMANSHIP ¥3,500
一般_② TECHNOLOGY ¥3,500
一般_③ ART ¥3,500
一般_④ WORK ¥3,500
一般_⑤ CLOTHESE ¥3,500
一般_⑥ LIVING ¥3,500
学生_全プログラム通しチケット ¥8,000
学生_① CRAFTSMANSHIP ¥2,000
学生_② TECHNOLOGY ¥2,000
学生_③ ART ¥2,000
学生_④ WORK ¥2,000
学生_⑤ CLOTHESE ¥2,000
学生_⑥ LIVING ¥2,000
パーティ入場券 ¥2,000

On sale until Oct 20, 2018, 1:25:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 19, 2018.

Venue Address
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目6−23 Japan
Organizer
DESIGNART Conference BRIDGE
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